はぴねすくらぶの和ぞうすい

豪華野菜を風味豊かに
本格和ぞうすい6種の味!

はぴなすくらぶ・和ぞうすい

たっぷり野菜のかにぞうすい・口コミ

カロリー専科生粋シリーズには、元祖ぞうすいと今回購入した本格ぞうすいとまかない風ぞうすいの3つのシリーズがあるんですけど、本格ぞうすいは、売上NO.1に惹かれて、本格「和ぞうすい」を注文しました。

はぴねすくらぶの公式ページで注文した翌日に注文確定メールが来て、その翌々日に商品出荷の案内メールが来て、その翌日に佐川急便で届きました。

注意書きが見える角度のダンボール

はぴねすくらぶの専用のダンボール箱で商品が届いたんですけど、箱の注意書きに「ご注文の商品が間違いなく入っているかどうかご確認ください。」と書かれていましたので、早速開封して中身の確認をしました。

はぴねすくらぶの公式サイトで見たまんまの綺麗な和柄の箱がダンボール箱の中にすっぽりと入っていました。

この綺麗な和柄の箱だけを見ても和ぞうすいへの期待が膨らみます。

和柄箱

中身を開封!!綺麗に6種類の和ぞうすいが5袋ずつ入っていました。

和ぞうすい30袋

本格「和ぞうすい」の6種類のお味は、発芽玄米ほたてぞうすい(みつ葉入り)、野沢菜わさびぞうすい(五穀入り)、鯛みそぞうすい、たっぷり野菜のかにぞうすい、こだわり梅しそ粥(紀州梅)、赤だし鮭ぞうすいの6種類のお味です。

どれも美味しそうですが、迷わず「かにぞうすい」から頂きました。

単純にかにが大好きだからです^^;

和ぞうすいの1食分は、手のひらサイズのフリーズドライです。

手で持った写真

フリーズドライ食品なので、作り方も簡単です。

フリーズドライ

お湯を注ぐだけでできてしまいます。面倒臭がりでずぼらの私にとっては、とてもありがたいです。

お湯を注ぐ写真

袋の後ろに作り方がきちんと書いてあるので、子どもでも簡単に作れます。

今回のかにぞうすいは小学5年の娘が作っています。ママは写真撮影^^;

ただし熱湯を注ぐので注意は必要ですが、ママがきちんと見ていてあげれば大丈夫だと思います。

お湯を注いで、かき混ぜて・・・

かき混ぜてる写真

2分待ちます。たったの2分が非常に待ち遠しい・・・。

横で娘も「カニ、カニ!!」って言ってる^^;

「あ、あなたにはあげないわよ。ママのダイエット食よ♪」と思いながら、待つこと2分。

できました!!って、本当にできたのかな?と思う程、お汁が多いような・・・。

具は・・・どこどこ?と探してしまう程、沈んでる(T_T)

出来上がりの写真

はぴねすくらぶの公式ページのぞうすいの写真とは明らかに違うようなので、「きっと寒天がもっと膨らむはず!」と思いながら、もうちょっとだけ待ってみました。

・・・が、量はこれ以上、増えませんでした。

正直、1食分がこの量というのには、がっかりしてしまいました。

というか、この量で空腹感を満たすのは、大食漢の私には酷というものです。

大食漢だから、ダイエットしないといけないような体型になったわけですが^^;

そういえば、商品と一緒に付いていた「一日一膳」という冊子があって、その中のQ&Aに、「1袋で足りないときはどうすればよいですか?」という質問があったのを思い出しました。

その回答に、「ダイエットをはじめたばかりの頃などは、おかずは普段通りに食べて、ご飯1杯のみを置き換えるのもおすすめです。」と書いてありました。

一日一膳

というわけで、「ダイエットはストレスがたまると長続きしないからね^^;」なんて、自分に言い訳しながら、ご飯だけ置き換えておかずは普段通りに食べることにしました。

お夕飯

お夕飯を和ぞうすいに置き換えるダイエットをする場合は、正直おかずがないと空腹感に耐えられないと思います。

ダイエットに慣れてきたら、空腹感を感じずになるのかな?とも思いますが、当分はお夕飯を置き換えするときは、おかずあり!になるかなと思います。

そうそう、肝心のかにぞうすいのお味はというと・・・

最初の一口目は、「あれ?薄味かな?」と思ったんですけど、二口目以降はだんだんと味がしっかりとしてきたのを感じました。

塩加減はちょうどいいです。

何よりもお湯を注いだ瞬間からかにのいい香りがするんですよね。

なので、横で「ママだけかにぞうすい食べるのずるい、ずるい!!」と娘&息子が言うんですよ。

わが子達もかにが大好きですから。

仕方なく子ども達にも食べさせました。

子ども達は「おいしい、おいしい」と言って、すごく喜んでいました。

「このぞうすい、朝ごはんに出てきたら、すごく嬉しいんだけどな。」なんて、感想をもらしていました^^;

それくらい、味は美味しいです。かにの身がこしひかりに上手く絡まってお米も美味しくなっているんですよ。

なので、この味なら子どもも好きなはずです。

きっと、他の味のぞうすいも欲しがるんだろうなぁ〜。

本格「和ぞうすい」というだけの味はありますね。

他の味も楽しみです^^