はぴねすくらぶの和ぞうすい

豪華野菜を風味豊かに
本格和ぞうすい6種の味!

はぴなすくらぶ・和ぞうすい

発芽玄米ほたてぞうすい(三つ葉入り)・口コミ

はぴねすくらぶの本格「和ぞうすい」発芽玄米ほたてぞうすい(みつ葉入り)をお夕飯の主食と置き換えて頂きました。

ほたてぞうすいの袋

かにぞうすいと梅しそ粥は、他のぞうすいセットにも入っているんですけど、ほたてぞうすいは、本格「和ぞうすい」にしかないお味なんです。

かにも好きですが、ほたても好きなんですよね。海の幸は、好きですね。いいですね。

梅しそ粥のフリーズドライの綺麗な桜色に感動したせいか、ほたてぞうすいのフリーズドライの状態があまりに普通に思えてしまいました。

普通に白色です。まあ、肝心なのはお味ですからね。

フリーズドライの状態

いつものごとく、熱湯125mlを注いで・・・

熱湯を注ぐ

かき混ぜてみると、かき混ぜたそばからご飯の粒がしっかり分かるくらいふっくらとしてきました。

私の隣りで見ていた息子も「このぞうすい、ご飯が大きいねぇ〜。」なんてことを言っていました。

かにぞうすいの時だけどうしてご飯が沈んでしまったのだろう?と思うくらいかにぞうすいのときの出来上がりとは、明らかに違いました。

2分待たなくても既に美味しそうです。

ですが、そこは我慢してより美味しく頂くために2分きちんと待ちました。

出来上がりは、こちらです。

出来上がり

ぞうすいの具といえば“細かい”というイメージがあるんですけど、ほたてぞうすいには、割と太く切られたネギがしっかり入っています。

肝心のほたてはちっちゃいので、ちょっと残念ではありますが^^;

袋には発芽玄米ほたてぞうすいと書いてありますので、さぞかしいっぱい“発芽玄米”が入っているのかな?と思いましたが、発芽玄米は白いご飯の中から時折現れる、そんな感じです。

肝心のお味は、だいぶ薄味かなと思いました。

梅しそ粥の塩気がかなりしっかりきいていたので、そのためにさらに薄味に感じたというのもあると思います。

でもだいぶ薄味だと感じるはずでした。

理由は、梅しそ粥はナトリウム494mg、ほたてぞうすいはナトリウム242mgとほたてぞうすいのナトリウム量は、梅しそ粥の半分以下だったからです。

お味によって味の薄い・濃いがここまで差がありすぎるのは、ちょっと改善して頂きたい点ですね。

梅しそ粥を125mlのお湯で作って、塩気がちょうどいい!と感じる人でしたら、ほたてぞうすいを125mlのお湯で作ったら、「美味しくない」と感じるかもしれません。

ですので、そういう方はほたてぞうすいを作る時は、少しお湯の量を減らして作った方がいいかなと思いました。

私の場合は、梅しそ粥はだいぶ薄めて作ってお味がちょうどよかったので、ほたてぞうすいくらいの味の薄さなら、気になりませんでした。

それよりもほたての風味がいいので、その点はお気に入りです。

例のごとくぞうすいだけでの置き換えダイエットだとかなりきついので、ご飯だけぞうすいと置き換えて頂きました。

夕飯

見づらい写真で申し訳ありませんが、左のお茶のように見えるのは、コンソメスープです。

サラスパは量が少ないので、実際は3杯もおかわりしています^^;

でもでもそれでもいつもと比べるとカロリーは、だいぶ低めなんですよ。

これも本格「和ぞうすい」のカロリーが40kcal以下のおかげですね。

「無理せず美味しく食べてダイエット!」がモットーなので、無理しない範囲で和ぞうすいダイエットを楽しみます。