はぴねすくらぶの和ぞうすい

豪華野菜を風味豊かに
本格和ぞうすい6種の味!

はぴなすくらぶ・和ぞうすい

赤だし鮭ぞうすい・口コミ

はぴねすくらぶの本格「和ぞうすい」赤だし鮭ぞうすいをお夕飯の主食と置き換えて頂きました。

鮭ぞうすい袋

袋を開封してみるとまさに赤だし味噌そのものの色をしています。

フリーズドライ鮭

フリーズドライの赤だし鮭ぞうすいにお湯125mlを注ぎます。

鮭ぞうすいにお湯を注ぐ

フリーズドライの赤だし鮭ぞうすいが、とっても濃い茶色をしているので、お湯を注いだ瞬間、お湯の色が赤味噌の色に変わるかなと想像していましたが、想像とはちょっと違いました。

きちんと混ぜないとダメですね^^;

スプーンでしっかりかき混ぜていくと、だんだんとお湯の色が赤味噌の色に染まってきました。

想像していた色に変わってきました。

鮭ぞうすい混ぜる

しっかり混ぜて、2分待って出来上がりです。

出来上がると、赤だし味噌の色が全体に色づいています。

鮭ぞうすい出来上がり

鮭ぞうすいの中からなめこがちょこんと顔を覗かせています。

なめこと赤だしってとっても合うんですよね。

なめこのツルッとした食感が好きなので、赤だし鮭ぞうすいに大好きななめこが入っているのは、嬉しいですね。

横で見ていた息子の感想は・・・

「ママ、このぞうすいはぞうすいじゃなくて、ねこまんまみたいだね。」

なんて事を言っていました^^;

子どもは、正直です。

まあご飯に味噌汁をかけたものですからね。

息子にはねこまんまに見えるのでしょう。

息子が「味見させてよ〜。」と言うので、食べさせると・・・

「やっぱり、味もねこまんまだね♪でも味はちょうどいいよ。」

ですって^^;

何か、食べさせ損のような・・・。

娘は見た目がねこまんまに見えるせいか、このお味に限っては「欲しい」とは言ってきませんでした^^;

私も鮭ぞうすいを頂いてみると、確かに息子の言うようにぞうすいというよりねこまんまと言った方が正解かも!と思ってしまいました。

でも、決してまずいわけではないですよ。美味しいです^^

鮭と赤だしの味もよく合っています。

赤だし味噌なので、味は薄くなく、ちょうどよい塩気に感じました。

ただ、私は愛知県の人間なので、赤だし味噌の味に慣れているので、赤だし鮭ぞうすいの味が濃いとは感じなかったのかもしれません。

赤味噌は、1年以上熟成させて作られるものですから、元々赤味噌自体、塩分濃度が高いんですよね。

赤だし味噌にあまり慣れていない方が頂くと、ひょっとすると味が濃く感じる方もいらっしゃるかもしれないなと思いました。

それでもナトリウム量は梅しそ粥の494mgに比べると、赤だし鮭ぞうすいは364mgなので、塩分は梅しそ粥よりは少なめなんです。

味が濃いと感じる方は、多めにお湯を入れて頂くのが、オススメです。

お夕飯はやっぱりぞうすいだけでは空腹感に耐え切れないので、主食のご飯だけぞうすいに置き換えて頂きました

鮭ぞうすい置き換え夕飯

豆類は満腹感を得やすいということでダイエットも考えておくら納豆をおかずにしていますが、よく考えると赤みそ鮭ぞうすいも味噌=豆ですし、あさりのお味噌汁も味噌=豆で、豆づくしになってしまいました^^;

その上、肉もガッツリ食べてるなと思われるかもしれませんが、これ今流行りのダイエットにもいいとされている「塩麹」を使っていますから、一応、ダイエットを意識したメニューになっています。

もちろんこれだけ食べれば、満腹感もありますから、辛いダイエット生活にはなりません。

楽しくダイエットをする、これがダイエットを長続きさせる秘訣ですね。