はぴねすくらぶの和ぞうすい

豪華野菜を風味豊かに
本格和ぞうすい6種の味!

はぴなすくらぶ・和ぞうすい

こだわり梅しそ粥(紀州梅)・口コミ

はぴねすくらぶの本格「和ぞうすい」こだわり梅しそ粥(紀州梅)を朝ごはんで置き換えてみました。

開封

いつもの朝ごはんのかわりに置き換えるお味を「梅しそ粥」にしようと思った理由は、本格「和ぞうすい」というセット名なんですけど、セットの中に1種類だけ「粥」が入っていたからです。

ちなみにぞうすいとお粥って、何が違うのよ?ということですが、ぞうすいは炊いたご飯にだし汁と具を入れて再度炊いたもので、お粥はお米にいつもより多めのお水で炊いたものなんですって。

それで朝ごはんといえば、「お粥」かな?という勝手な発想から、こだわり梅しそ粥を選びました。

梅しそ粥のフリーズドライの状態は、綺麗な桜色をしているんですよ。

フリーズドライ

これだけでもお湯をかけたら、美味しそうな梅しそ粥ができそうな予感がします^^

熱湯を125mlかけて・・・

熱湯をかける

スプーンでかき混ぜました。

かき混ぜる

かき混ぜただけで2分も待たずして、フリーズドライだった梅粥がふっくらとしてきました。

そして、2分待ったらこの通りです。

出来上がり

ご飯も梅もしそも見た目だけで全てが確認できます。

かにぞうすいを作った時は、あまりにサラッとした感じでどんなにかき混ぜてもふっくらとせず、水分多めのままで具は沈んでしまっていたので、出来上がりの違いにはちょっと驚きました。

種類によって、全く出来上がり具合が違うんですね。

肝心のお味はというと、梅の塩味がきいているせいか、味がかなりしっかりしています。

もう少しお湯を足してみても薄くはないなと思ったので、お湯を80ml程足してみました。

お湯を足す

お湯を足しても具材は沈まず、しっかりとどの具もひと目で確認できます。

125mlというお湯の量は、一番美味しいお湯の量なのかな?と思っていましたが、お味によっては、どうも自分で調整が必要なようです。

私の場合は、梅粥は200mlちょっとのお湯でちょうどいいお味になりました。

袋の後ろをよくみてみると、かにぞうすいのナトリウム量は323mgに対して、梅しそ粥のナトリウム量は494mgもあるんですね。

なので、お湯を足してお味がちょうどよく感じたのだと納得できました。

梅しその酸味ですが、何とも程よいんですよ。

すごく酸っぱい梅とかは、苦手なんですけど、この酸味は好きです。

子ども達もまた味見をしたいというので、味見させたんですけど、大口開けて食べる程、「美味しい、美味しい」と言っていました。

子どもの写真

息子は、普段は梅干嫌いで、「酸っぱいから嫌!」という子なんですけど、そんな梅干嫌いの息子でさえも「これは美味しい!いっぱい食べたい。」というくらいの美味しさでした。

朝食は、梅しそ粥とオレンジ1/2個を食べたんですけど、これなら昼食の時間まで空腹感が来ることなく、持ちました。

朝ごはん